2014年05月08日

”紙と鉛筆で出来るバックテスト”実務編vol.1



前回に引き続いて”紙と鉛筆で出来るバックテスト”です。
今回は実際の内容について記述する実務編です手(チョキ)

いつもの様に長々と前振りを書かずに本題に入ろうと思いますわーい(嬉しい顔)

が、その前に(笑)

前回オーストラリアのブローカーの規制関連の記事について言及しましたが、これについてもう少し書いておきます。
なが〜くならないようにあせあせ(飛び散る汗)

あの記事の後、pepperstoneは速やかに自社の公式見解を表明して、誤報なの?みたいな空気が漂ってきましたが、
僕が複数のブローカーのジャパンサポートとやり取りした感じでは、

一件落着!

ひと安心!

って訳でもなさそうです。でも大騒ぎすることでも無いみたいです、現時点では

あのpepperstoneの公式見解を読んでなんとなく今回の件の全容とはいかないまでも流れらしきものは見えてきた気がします。

知っていること思っていること全て書けないのでごめんなさいもうやだ〜(悲しい顔)
しばらく時間が経ったら書ける様になるかも???

ただ、ユーザーの混乱を治める意味でも速やかに公式見解を全てのユーザーに対して公平に周知させようとしたpepperstoneの対応は好感が持てましたね。

それと、金融庁さまに対して「日本国内の取り締まり先にやれやぁ〜!」と書いてしまいましたが、

「詐欺」については管轄は「警察」か「検察」でしたね、失礼しましたダッシュ(走り出すさま)

とはいえ僕の現時点でのメインブローカーであるAxitraderさまは5月末をもって取り引き不可能になるのは決定済みであり、子会社と言われているMyFx marketsに素直に移動するかどうするかは早く決めないといけないですね。ふらふら

トレードが調子がいいだけに下手に動きたくないんですよ、正直言って!

いろんなことが落ち着いてきてからMyFx marketsに移っても遅くない気もするし...。

大体...以下、自主規制(笑)

さて、もうおしまいにして本題です!

実は前回”紙と鉛筆で出来るバックテスト”なんてタイトルで記事を書きましたが、正直閲覧者は減るだろうなぁ〜って思っていたのです。

「ミラートレーダー」がらみで記事を書くとアクセスが増えるので、皆さん楽したいんじゃないのかな?って思っていたので、面倒そうな”紙と鉛筆で出来るバックテスト”なんてアナログな記事は埋もれてしまうと思っていたのです。

ですが、実際はビックリするほどアクセスが多くて、中には何度も訪れて下さった方もいらしてなんというか意外で嬉しかったです。わーい(嬉しい顔)
一人でも二人でも読んで下さってひょっとしたら続きを待っているかもしれないと思うと、記事を書くモチベーションもグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)します。

ですから僕はどうでもいい金融庁とブローカーとブローカーのジャパンサポートとそれを取材した業界紙の変てこな関係というか経緯については構っていられないのですパンチ

◇ ◆ ◇ ◆

”紙と鉛筆で出来るバックテスト”実務編vol.1

以下に書くことは僕がL.O.S.R.というプライベートEAを企画・開発した際にたどった道筋でありまして、
だからと言ってFX取り引きでの成功においてベストという訳ではありませぬ。
何度も言いますが、未だ僕自身が発展途上です。一丁上がり!じゃないです(笑)
早く楽になりたいですが、まだまだ身を削っています。もうやだ〜(悲しい顔)


たまたま...、僕はこういう方法でやったよ!

ひょっとして貴方・貴女やってない?

じゃ、やってみたら?今までと違うものが見えてくるかもよ?

って偉そうに語るだけの話です。(笑)

過度な期待はしないで下さいねダッシュ(走り出すさま)

と、まずは免責事項から始まってっと!

チャートソフトにEUR/JPY 1時間足をローソク足で表示して下さい。
チャートソフトは何でもいいのですが、現状の普及度と無料であるということからメタトレーダーでのやり方を書きます。

バーチャートやラインチャートでなくローソク足を表示するのは、この先イヤ!って程チャートを見ることになるので、この際自然とローソク足の形状と組み合わせによる価格の変動にも習熟してしまいましょう!って意図です。
そうです、「酒田五法」ってやつです。
「明けの明星」とか「宵の明星」とか名前を覚える必要はありません。
チャートを気持ち悪くなるくらい見て、あぁ〜、この形だとこうなることは多いんだ!って自然と理解できればいいんです。

次に、単純移動平均線を4本引きます。

96 SMA

216 SMA

432 SMA

800 SMA

です。

メタトレーダーでのローソク足や移動平均線の表示の方法は、既にネット上に沢山のご親切な方がやり方を解説されていますのでそれをご覧下さいね。

更に、デフォルトで搭載されている"Stochastic Oscillaor"をチャートに表示します。

パラメータは

%K=34

Slowing=21

%D=3

です。

レベルはとりあえず20、50、80と入れて下さい。

ここまでどうでもいいことかもしれませんが、カラー(色)はお任せします(笑)

ちなみに僕はチャートの背景を黒にしています。

で、

96SMAは緑っぽく、216SMAは白、432SMAはゴールド、800SMAは黄色にして点線表示にして先の3つと区別がつき易くしています。

ストキャスは、メインを白、シグナルを赤にしています。

実際のL.O.S.R.ではデフォルトのストキャスではなくてカスタマイズしたストキャス(これ製作するだけでも数万かかった...)を使用していますが、壁画に大きな違いはありません。(涙)

L.O.S.R.の完成に至るまでの”紙と鉛筆で出来るバックテスト”はこの状態から始まりました。

しかし、自分のEAを作ろう!と思ってからここまで来るのに約6ヶ月かかっていますもうやだ〜(悲しい顔)

そしてここからがまた大変だったのです...たらーっ(汗)

一気には書けないので今日はここまでとしますが、ここまでで僭越ながらアドバイスらしきことをさせていただければ、

僕の場合は試行錯誤の末、上記のテクニカルを使用することにしましたが、別にこれがベストでは無いです。
僕自身が現在利用されているテクニカル全てに習熟している訳ではありません。
もっと良い組み合わせはきっとあるでしょう。
ですが、あまり数多くのテクニカルを組み合わせることはあんまり良いことだとは思いません。
実際にこうした作業をした事が無い方々は、多くのテクニカルを組み合わせた方がトレードの精度が上がると錯覚しがちですが、確かにトレードの精度は上がるかもしれませんがその分エントリーは減りますし、少しでもマーケットの状況に合わなくなると、機能しなくなることが多々あります。
そういうのも実際に作業をやってみて、自分で納得しないと理解できないと思います。

無理に精度を高めた組み合わせは、

ドローダウンも少なくて勝率も良くてプロフィットファクターも2.0を超えている

なんてものを作れるかもしれませんが、その分年間の獲得pipsが500pipsくらいだったりします。

気持ちが大らかな(笑)L.O.S.R.みたいなロジックは良く負けて、良くドローダウンもしますが、
年間の獲得pipsは2000を下回ることが無かったりもします。

どちらが良いかはお好みですが、とりあえずはテクニカルを沢山組み合わせる事が「善」であるという思い込みはこの際捨てた方がいいですよ。

せいぜい3つか4つ、別途フィボナッチとか趣が異なるものを組み合わせても5つくらいが最初にやるには妥当だと思いますよ。

正直いうと、4つでも多いと思う。検証も大変になりますよ、覚悟してください。

そんな検証はパソコンがやるから大丈夫!

と今現在で思われている方は、まず途中で作業を投げ出すと思いますので、他のミラートレーダー検証ブログなぞをご覧下さい(笑)
又は、「商用EA」の検証・アフィリエイトブログをご購読下さいね。

EAの最適化って、チャートを表示して使用テクニカルの壁画とプライス、チャートを見ながらやらないとな〜んの意味も無い!っていうのが僕の持論です。
それをやらない「最適化」はただの「数字遊び」です。

違いますか?

...とりあえず、今回で僕が6ヶ月かかった内容まで一気に5分で来ました(笑)

今回チャートソフトは使いましたが、まだ紙と鉛筆を使っていませんねわーい(嬉しい顔)

次回は、”紙と鉛筆で出来るバックテスト”実務編vol.2と題して、紙と鉛筆をどう使うべきか?(笑)を書きます。ダッシュ(走り出すさま)



posted by Isha(愛謝) at 19:59| Comment(0) | 自作EA挑戦のススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月04日

”紙と鉛筆で出来るバックテスト”の話...



ゴールデンウィーク真っ只中ですわーい(嬉しい顔)
皆さんはいかがお過ごしですか? 僕はブログを書いています(笑)

トレードとかしていると曜日の感覚が無くなりますし、精神的にいっぱいいっぱいで日々過ごしているので、連休の予定を前もって立てておくっていう余裕のある生活が出来ませぬ。
まぁ〜僕だけかもしれませんが...。

だって、先週金曜日は雇用統計で、持っているポジションがどっちに転ぶか分からない訳だし、
良い方向に動けばいいけど、嵌まってたら休日もリラックスして過ごせないじゃないですか!

だからあんまりそういう予定を立てないんです、良くないことですけどね。

まぁ、結果として今回の雇用統計はゴールドの「行ってこい」を上手く掴めて口座の状況は平穏な状態です。手(チョキ)

メインブローカーをAxitraderに変えてからmyfxbookで成績管理をしているのですが、今のところ順調です!
順調というか出来すぎな感もあります。
例年この時期は調子が良いのですが、今年は新たにゴールドが加わった分がプラスで上乗せされています。

とはいえ、勝負はここから!というか秋口〜冬にかけての毎年ドローダウンを出す時期なので、それに備えてチャートとL.O.S.R.のテクニカルのアルゴリズムを注視していきます。

それにしても、2月16日から約2ヶ月半で資産増加率が180%を超えましたので、これは素直に喜びますわーい(嬉しい顔)
その反面、そろそろヤバイかも、気をつけないと、バッド(下向き矢印)こうなる。

myfxbook.jpg

さて、本題の”紙と鉛筆で出来るバックテスト”の話に移る前に、ちょっと愚痴というか情報を少し...

既にいくつかのブロガーさんが紹介しておりますが...、

”日本金融庁、豪証券投資委員会、豪FXブローカーによる日本居住者の受け入れを禁じる方向へ”
http://jp.forexmagnates.com/2014/05/01/forex-brokers/15801

って事です。

現在、僕が口座を保有しているブローカーに「実際のところどうなのよ?」的な問い合わせをしていて回答待ちになっています。

3月に入ってからのAxitraderさまの迷走(?)は記事を読む限りこれだった訳ですね。
記事中にある、「弁護士の見解」っていうのが、僕がブローカーから聞いていた見解だったのですが、日本の金融庁さまはそれすらも、「許せん!」ってことだった訳ですね。

いろいろと意見はあると思うのですが、それを承知した上で私見を述べさせていただくと、

「金融庁さま、確かに意図は分かるのですがそれよりもまず、日本国内の認可事業所の法令違反、及び国内無登録業者の「詐欺行為」を先に一網打尽に取り締まって頂けませんか?そっちの方が先だと思うのですが...」


そしてその次に海外の無登録業者に警告を発する、規制する、それが終わったら海外の各国の金融監督庁に規制・認可されている業者に関して各国監督官庁と連携を取りながら一定のルール作りを進める、

というのが、現在のグローバル化している金融取引を取り巻く状況に合致していると思うのですが、いかがでしょうか?日本を江戸時代の「鎖国」に戻すおつもりですか?


現状はなんか、日本国内の業界団体の圧力で事を進めているように思えて仕方ありません。
間違っていたら、誤解があったらコメント欄などでご指摘下さいねふらふら

ぶっちゃけ、やっとメインブローカー探しの旅が終わったか?と思っていたら、2ヶ月くらいでこんなことになっちまって...もうやだ〜(悲しい顔)

今の状態だと、「いたちごっこ」で資金を移動してもすぐにその国にも規制や警告が発せられて、結局海外ブローカーでトレード出来るのはそういう指導・警告に従わない、従う意思の無いアウトローなブローカーのみになり、結局リスクが飛躍的に増大すると予想されます。

ホント、いい加減にしてくれよ...

まぁ〜この記事の内容については今後時間が経てば、なんらかのアクションがあると思うので、
それを確認して、またはそれ以前にしかるべき対応を事前に用意しておくべきですね。

なんとなく、僕個人の心証および妄想としては、pepperstoneがヤバイ気がする。
アクティブに日本在住者を勧誘していますからね。

さて、どうでも良い(良くないけど...笑)話はこれくらいにして、本題に移りま〜す。

”紙と鉛筆で出来るバックテスト”

です。ひらめき

なんら難しい話ではありません。

文字通り、プログラムとかの知識が無くても髪と鉛筆とチャートがあればバックテストは出来る!って話です。

僕みたいに裁量トレードで失敗した方は、情報商材や商用EA、シグナル配信の類にお金を使うくらいなら、まずこれをやって見てください。

ただ、お断りしておきますがこの作業は真面目に真剣にやると大変です!がく〜(落胆した顔)

でも、FXでお金を増やしていける様になるためには実は必須の努力だと思います。

「楽に儲けたい」「面倒はイヤだ」「FXって楽に儲かるって聞いたから...」「自分には才能が無いから...」

って思っている方々は読まない方が良いですよ(笑)

「才能」なんてどこにあるか分からない。努力して見ないと「才能」の有無なんて分からない。
「努力」も秘めた才能にたどり着くまでに、10日で出来る人もいれば3年かかる人も居るかもしれない。

そんなことは賢明な皆さんだったら、実際の社会生活や本業を通して理解されていますよね?

”紙と鉛筆で出来るバックテスト”に必要なものは

1.白紙の紙、コピー用紙でもチラシの裏面でもなんでもよろし。

2.鉛筆1本 別にボールペンでもマジックでも構いません。自分が書きやすいもの。

3.チャートソフト

 これは何でもって訳にはいきません。
 僕の場合は最初、「ひまわりトレードシグナル」でした。
 とにかく、少なくとも1時間足チャートが2〜3年分は表示出来るものをご用意下さい。
 一般的で無料なのはやっぱりメタトレーダーですかね。
 最近はcTraderとかも出てきましたからメタトレーダーに固執する必要もありません。
 チャートが数年分表示できれば何でも良いです。あとは個人のお好みで^^;
 日本国内ブローカーの期間が短いチャートしか見れないのは、ダメです!

で、実際にどうやるか?って事ですが

チャートを眺めて、自分なりのアルゴリズムを構築する事です。
チャートパターンや、各種テクニカル、フィボナッチ各種等、自分が優位性があると判断したものを使用して、組み合わせて売買ルールを決めてそのルールに合わせてチャート上で架空のエントリーとイクジットを繰り返し、ロジックを修正して、より良い売買ルールに昇華させることを目的とします。

それが出来たら、(多分そこに行き着くまでに普通は相当時間がかかると思います。投げ出したくもなると思いますが、頑張って下さいね)

次にポジションサイジングや資金管理などを期間中の最大ドローダウンを考慮しながら調整していきます。

手作業でここまでやって、実際のライブチャートで数ヶ月から数年検証して...

「ひょっとして、俺って、私って天才かも?」

って思える状況になったら、EA化(システム化)を検討しましょう!

自分でコードを書く必要はありません、いくらでも外注業者がいますから開発者はロジックを忠実に表現できれば良いです。
外注業者に頼む時は、料金よりEA化の能力や人間性を重視しましょう、僕自身の反省点です。
守秘義務契約を結ぶのを忘れないで下さいね!
守秘義務契約について、ためらうような業者はさっさと見切って他の業者を探しましょう!

ここから先の作業でもいろいろと紆余曲折あるはずですが、明るい未来を信じて踏ん張りましょう!

くれぐれも「一時的な楽」を求めて商用EAの購入やらミxートxーダーに戻らないで下さいね。

実際にEA化してからも、不測の動作や思ったような結果が出ない事になると思います。
そしたらまたチャートとにらめっこして、

「もっと良い方法がないか?ひらめき

自分の脳みそを絞って考え抜いて下さい。
きっと皆さんのFXの才能は、脳みそを絞りきった後に顔を出し始めますよ!

何度も繰り返しますが、大変だからってあきらめて自分が把握していないアルゴリズムでトレードするものに戻ったりしないで下さいね。
多分ここまでくれば、今までなんで売買や資金管理のアルゴリズムが見えないものに大金を運用させていたんだexclamation&question
「危ねぇ〜じゃね〜か!」ってことが理解できる状態になっていると思います、

そんなことを何度も繰り返しながら「自分のFX」を見出してください。
そしてそれは、皆さん自身のかけがえのない財産になります。

「旬を過ぎたから使えない!」とか「騙された!」とかはもう言う必要が無くなりますよ。

こんな感じでざっと流れを書いてきましたが、多分これだけだと実際にどうやったらいいのかイマイチ理解できないと思います。

本当はいずれこの内容をワークショップ形式でやりたかったのですが、まだそういう状況に無いので
ブログで少し具体的な作業内容と僕自身がたどったやり方を公開していきます。

どなたか182cm(L.O.S.R.)の、

”自分の売買ロジック構築ワークショップ」の開催に向けてのとりまとめをしてもイイよ!”

という方がおられたら、ブログ左サイドバーに設置されているお”問い合わせ”からメールでご連絡下さい。

僕自身、セルフプロデュースが下手で中々実施に至らないのですもうやだ〜(悲しい顔)

という訳で次回は、

”紙と鉛筆で出来るバックテスト”実務編 を書きます。

L.O.S.R.のエントリーフィルターの考え方とか、具体例を提示して実際の紙と鉛筆でのバックテスト方法の作業方法について詳細を書きます。

それまでに、大量の白紙の紙と鉛筆と、チャートソフトにEUR/JPY1時間足を2年分くらい表示出来る様にしておいて下さいね。わーい(嬉しい顔)

最後に、以前も記事にしたのですが僕がいつも楽しみにしていて、またトレードを行う上での心構えに一番参考にさせて頂いている「ひまわり証券」さまのお客様限定配信のメルマガの内容を自身への今月の取り組みとして肝に銘じる意味でも転載させていただいて今日は終わりとします。

「ひまわり証券」さまには「トレードシグナル」を2ヶ月も無料で使わせて頂いた恩もありますので、
アフィリエイトとかじゃなく、宣伝させて頂きます。
きっと実際にトレードしている方々にはお役に立つと思いますよ手(チョキ)


■ □ お 客 様 限 定 配 信(2014年5月2日[木])□ ■
 4月のドル円は、月初の急落後、派手な動きもなく月末を
迎えました。先月の本メールでは、逃げるタイミングに
躊躇しないことを念頭にキーワードを「通算で勝利する」と
していましたが、ゴールデンウィークとなった今、お持ちの
ポジションは軽めになっていたりしてますでしょうか。

 毎年派手な動きが期待されるゴールデンウィークですが、
このようなイベントタイミングでのあまりに急激な動きは、
本物のトレンドなのかどうか非常に悩むこともあることでしょう。
しかし渦中にいては見えないことも傍から覗けば単純だったり
するものです。休むも相場とは言ったもので、いくら四六時中
チャンスが潜んでいるFXでも無理に気負えば悔むだけ。チャ
ンスは貯金ができぬとしても、見過ごすゆとりはほしいところ。
 
 流れに沿うとは、どこまで行っても後追いの域を超えません。
しかしそれを拒むあまりに見切り発車を連発しては、運に
頼った目隠しトレードになってしまいます。ならば程よい加減は
どこなのか?ロットの縮小も手段のひとつですね。今月のキー
ワードは「大玉を張ることを誇りとするなかれ」とします。
絶好の場面とは、日が過ぎればまたやってくるものです。
今しかない!という思いは、極力抑えて挑んではいかがでしょうか。
5月相場もひまわり証券と一緒に乗り切りましょう!

※下線は182cm

皆さん、良いゴールデンウィークをお過ごし下さいねわーい(嬉しい顔)




posted by Isha(愛謝) at 14:55| Comment(0) | 自作EA挑戦のススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月04日

プライベートEA(Private EA)を持つことの意義...

今まで自分のEAの"L.O.S.R."のことを、「自作EA」と言ってきましたが今日この日をもって、

「プライベートEA」(Private EA)

と、呼称を変えます。

だって自作っていうと、プログラムのコーディングまでお前がしたのか?と言われそうだし、
実際初期段階でしかしてないし、製作は外注なんだから「自作」っていうと語弊がありますよね。

自分で考えた売買、資金管理ロジックを自らが選んだEA製作者に依頼して、
共に試行錯誤して完成させた私だけの「プライベートEA」です!

と言った方がやっぱり正しい手(チョキ)

それに海外のフォーラムとか見ていても、Private EAという呼称が定着している様に思える。

随分前に記事にした「自作EAの勧め」も自らコーディングすることなんか、爪の垢ほども勧めて
おらず、どんどん外注しよう!と書いてありましたよね?(多分...)

とにかくもう何度も書いていますが、商用EAの購入を繰り返す「愚行」は早く止めてしまって
自分のEAを持ちましょうよ!

自分のEAだと、相場にマッチしていないのか?それともそのロジック自体に優位性が無いのか?
自分で判断できるし、前者であれば微調整・修正で対応出来る。

商用EAだと、「旬が過ぎた」とか言って買い換えるだけでしょ?

百歩譲って、ロジック開示の商用EAだったら購入・研究する意味があると思いますよ。

もうホントに、何がどうなってここでポジション持って、そして決済されたか分からないまま
トレードしている人たちが信じられないのです。

当然僕なんかの場合は、EAをチャートにアタッチしながら使用しているテクニカルも表示していますから
ロジック通り稼動しているかモニターしてますし、でなかったらエラーチェックもします。
実際はもう4年目の運用に入っていますから、めったなことではエラーには遭遇しないですけど。

それを何年もやっていると、新たなアイデアも湧いてくるし、今日の本題である自分のEAのエントリーを利用した「裁量トレード」(Manual Trade)の優位性にも気付くはす!
(もちろんEA自体のロジックに優位性が無いと、意味は無いけどふらふら

自分のEAの弱点が分かっていれば、その局面においてManualでエントリーをすれば良い訳で、
もちろんそれが嵌まってしまうことは多々あるのだけれど、なんにも考えないでトレードするよりは
比べ物にならないほど有利なはず!

そういう視点からもシステムトレードしてみませんか?

ですからね、ひんしゅく覚悟で書いちゃうと、ミラートレーダーやzulu Tradeや商用EAを利用したトレードは
システムトレードは言わないんじゃないかと
exclamation&question

ただの...、

トレードの丸投げ

じゃないかと...。

しかも失敗が全然(ゼロとは言わないけどさ...)
運用者のトレードの未来に役立たないんじゃないかと...。


...なんて、mirror trader や zulu tradeで配信してるくせに書いちゃいかんですよね(笑)

でもホントにそう思っているんだから、良いんですよ別に(沢尻エリカ風で...)ダッシュ(走り出すさま)


posted by Isha(愛謝) at 18:08| 自作EA挑戦のススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

売買ロジック開発のおもしろさ...

自分の売買ロジックを考えるのって、大変だけど楽しいですよね。

もちろん、良いものが出来るとは限らない!

けど、やらないでおくよりは絶対にやった方が良い!

実は僕も昨日、何気にチャートを見ていて今のL.O.S.R.で使っているトリガーを
他のインジケータで代用できないかなぁ〜って、ぼぉ〜としながらMT4をいじっていたんです。

「RSI、うん、こりゃ駄目だね、敏感すぎる。」

「ボリンジャー?、L.O.S.R.にはむかねぇ〜な〜」

「あれ? なんでこれ同じなの???」

そうなんです! 自分のオリジナルのカスタムインジケータとあるMT4にデフォルトで搭載されている
インジケータと、あるパラメータで表示させると壁画がそっくりだったんです。がく〜(落胆した顔)もうやだ〜(悲しい顔)ふらふら

「何だよ!どんっ(衝撃)外注して作るまでも無かったジャン!すっげ〜ショック!」

その後は2つのインジケータを平行して表示して2004年からチャートを遡ってみてました。

「なんで同じなんだろう? 算出方方が違うのに???」
しかも片方は26区間、もう一方は34区間...。

どうして同じか全然分からなかったです。まぁ〜微妙には違うんですがね。

で、悔しいから違いを見つけようと見続けているうちに、

「あれ?」

ver.Aはこうでver.Zはこうなんだけど、こうしたらひょっとして新しいエントリーロジック???

とひらめきひらめきがありました。

さぁ〜大変です。
このあたりから、「タバコもどき」の本数が増え、心拍数が上がってきました。

「ひょっとして...?」

「これいいんちゃう?」

「ヤバイかも?」

ぶつぶつつぶやきながら、チャートを遡ってはパラメータを変えて表示させます。

「なんでこれに今まで気付かなかったん?」

興奮してきてしまったので、一旦パソコンを閉じて頭を冷やす必要性を感じました。

「よし!今日はこれで一旦考えるの止めて、一晩寝て明日も同じ様に思ったら本格的に
ソース形式でロジックに整理してみよう!」

そう言いながら、東スポ片手に夕食に向いました。

で、今日起きてまたやって見て、1年くらいの「手動バックテスト(C)」(笑)をやってみて
確信したね! これいける!って。

しかも、L.O.S.R.のver.Aは他の通貨ペアに汎用性がなかったのですが、
今回のはあるぞ!

「手動バックテスト(C)」から予想されるのは...、

ver.Aより勝率と損益比率が改善される。トレード数は減る。

ver.Zよりトレード数は増えるが、DDが迎えられる。

といった感じです。

早速ロジックを整理して書き出しました。
この先は数社に見積もりを出して、返答待ちです。
L.O.S.R.の修正版とするか、新規のEAとするかはまだ考え中です。

久久に「わくわく」しました。わーい(嬉しい顔)

意外と見落としてることがあるんですね。

早ければ6月にでも、自分のライブと配信に使用したいと思います。
(いざ作ってみたら、ダメだったってオチにならない様に...合掌)

...知り合いのFX関係者(少ないけど^^)の方でも、自分のオリジナルEAを作ろうよ!というと
案外、腰が引けてしまったりするのですが、
皆さんが思っているより「ハードルは低い」ですよ。

考えて〜検証して〜外注して〜テストを重ねて〜修正して〜フォワードテストして〜そしてライブへ
って流れですもん。

プログラムはぶっちゃけ中途半端だったら覚えない方が良いと僕は思います。

家を建てたい!って思ったときも自分で建てるより腕の良い大工さんや一級建築士に頼んだ方が
良いもんが出来るじゃないですか!

この作業をしばらく繰り返すと、巷の「情報商材」とかうんたらかんたらに興味が無くなりますよ。
少なくとも「嘘」が見抜けるようになると思う。

...でですね、

これは以前から考えていたんですが、成績もまだリカバリーしてないしまだまだ未熟者だから
先の話かなぁ〜と思っていたことです。

もしこのブログを読んでくださっている読者の方々で、自分のロジック構築をしたいんだが、
誰かに背中を押して欲しい!という方がいらしゃいましたら僕が「ドン!」と押しましょうか?

実は「ワークショップ」的なものを以前から企画しようと思っていたんです。
これは僕が社会人向けの職業訓練でやったやり方を踏襲してFX風にアレンジしたもので。
ただ、まだ知名度もないしDD中だし(笑)。
セミナーとかの一方通行だと、何かを得られた実感が少ないんじゃないかと。
ただし、参加者参加型の実習とかグループワークがありますから、それがイヤでとにかく
やり方とか、使ってるインジケータとパラメータだけ教えてくれ!ていう「クレクレ」な方は
参加をご遠慮してもらおうかな。

いずれにせよ、他の方々の様に何十万とかの参加費用は徴収しません(断言!)

それに至る前の段階として、僕の知識と経験がお役に立てるかを確認もしたいので、
もし自分のオリジナルの売買ロジックを構築した上で、EA化したいと考えている方がいらしたら
その方々の個人的なコーチング、カウンセリングみたいなものをやってみようかなっと!

で、皆さんのお役に立てる様だったら改めて...

「FX素人からの売買ロジック構築ワークショップ」
の募集をします。
L.O.S.R.のエントリーフィルターに使用している考えと、そのパラメータとか公開します。
で、実際にどうしてそれが優位性があるのかも参加者全員で検証していきます。

まずは実験台、じゃなかった(笑)、モニターでコーチング、カウンセリングを受けたいという方が
おられましたらブログ右側のメールリンクからお気軽にお問い合わせ下さいませ。
最初の5人くらいまではモニター価格(笑)でやらせて頂きますダッシュ(走り出すさま)


posted by Isha(愛謝) at 19:25| Comment(0) | 自作EA挑戦のススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月03日

自分のEA開発講座CEA製作代行業者について

ふぅ〜、なんとかミラートレーダーL.O.S.R.のポジションが整理できました。

USD/JPYも最後はプラス決済出来てよかったぁ〜。
途中、マイナス決済も頭をよぎったんですが、subscriberの方が保有しているポジションだったので、
決済ポイントまで我慢しようと思ってたんです。そこにたどり着く前になんとかプラスで決済出来て
良かったです。

そういう事で、先程多少のチャート見直しをした形でEAを再稼動させました。

今後はしばらくこれをモニターしていく形になります。
ライブ口座とは完全に分けました!

あと残っているのは、zulu tradeのL.O.S.R.と、自分のライブ口座の含み損ポジションです。
これらは105円くらいに到達するのが早いか、テクニカルのクローズポイントに到達するのが早いか?
しばし、途中ポジションの取りながらモニターです。

そんな訳で少し落ち着いてきたので、ここのところため息が出るような記事ばかりだったので
趣向を変えて中断していたシリーズを再開します。

自分のEA開発講座CEA製作代行業者について

...、

MT4やトレードシグナルなどのチャートソフトを利用して、自分の売買ロジックの検証を目視&手動で
作業して、「これはいけるぞ!」となったらいよいよEA化の作業です。

ここで、プログラムとかを書ける人は自分で書けば言いし、書けないけど自分で作りたいという方は
勉強してかける様になれば良いと思います。

僕は、この段階に到達するまでに結構な時間を既に費やしてしまっていたせいもあり、
「時間をお金で買う」という考えで外注することに決めました。

で、3社(者)以上の方々にお見積もりと実際のお仕事を依頼したのですが.....、

今日はこの業者の選び方とか注意点、僕自身が感じた個人的な感想を書きます。

本来は業者様名を開示すれば、皆さんの参考になるとも思うのですが、あとであれこれ言われたくないので
業者様名は伏せます。

現在は修正したり、機能追加をしたりするのは既に1社に絞ってお願いしています。

そこに至るまで、結構トラブルありましたよパンチ

元プログラマー/SEの方とか、フリーターで自分で勉強してみて出来るようになったから
製作代行業を始めたとか、事業としてしっかり取り組んでいらっしゃる方とか、いろいろ
居ました。

不思議と僕がコンタクトをとった先は全て西日本の方でしたね。

探しても東北、北海道とかの業者は見つからなかったから、FXを身近に感じるのも県民性が
あるのでしょうか?


...

ここらへんで実は個人的な意見を喚いたのですが、自主規制で削除(笑)

...


大阪の業者さんにカスタムインジケータを依頼したときは、途中キレそうになって
最終的にどうしようもないものを納品されたので、返金してもらいました。
この方は一応今回は「2ちゃんの人」としておきます。

その後一番メールの対応とかが紳士的だった現在もお付き合いしている業者さんにお願いした
のですが、この方は価格的に安くはない。(極端に高くも無いですよ)

で、あんまり資金的に余裕がなかった僕は、その後の修正をまた別の方に頼んだのです。

これが大失敗でがく〜(落胆した顔)

実際のライブでの運用を重ねていく上で、数回決済ミスやエントリー見送りを繰り返したのです。
しかも、やばい時に。

この方も西日本の方で、修正の際もとにかくコミュニケーションがうまくとれなくて、
製作過程でも随分苦労しました。
あげくにデータ圧縮しないで送ってきたものだから、おかしなことになっていて
それを何度も説明しているのに、まったくもって不誠実な態度。

最終的には自分の非を認めましたが、

なんで最近の若い人は、自分のミスをすぐに認めて詫びないの?

途中で「もう人種が違うんじゃないか?」って思ってましたよ。
日本語は話すんですがね。

そんな経緯もあったので、不具合があってもその「謝らない人」に修正依頼はせずに、
最初にEA製作をお願いした、「比較的常識人」に頭を下げてまたお願いしたのでした。

...、ここまでで分かったこと。

「価格は大事だけど、価格重視で依頼しちゃダメだ!」

で修正を依頼して、どこがおかしかったかも説明してもらい、「謝らない人」にクレームしようかとも
思いましたが、もうかかわりたくない!という思いの方が強かったです。

その後はもう一貫してその「比較的常識人」の方にお願いしています。
たま〜に、コード1行加えるのにウン万円か?とも思いますが、ライブ運用&シグナル配信してますから
もう安全第一です。

だいぶメタトレーダーの認知度も上がってきましたから、そろそろEA製作代行業者についての
情報交換やらが出来るサイトが出来ても良いですね。

最初に「カス」掴んじゃうと後々大変ですよ。

それと大事なのは、

「守秘義務」

です。
「2ちゃんの人」とか「謝らない人」はここらへんもとてもルーズでした。

こっちで簡単な書面を作成しても、あんまり同意に乗り気じゃなかったですね。

その時点で、彼らの人間性に気が付けば良かったんですが...。

「所有権」に関しても、きちんとしている所を選んだ方が良いです。

多くは製作代金の倍の金額での「買取」の様です。

結局選ぶ際に大事なのは、

適正な価格

最低限のビジネスコミュニケーション能力

プログラムの技術と経験

最低限のコンプライアンスの理解

がバランスよく備わった方(会社)ですね。

これから自分のEAを開発・製作される方は、僕がしたような失敗でお金と時間を無駄にしないで
下さいね。

まぁ〜、全部自分で出来れば良いんですがねダッシュ(走り出すさま)


posted by Isha(愛謝) at 16:33| Comment(0) | 自作EA挑戦のススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

自分のEA開発講座Bバックテスト職人になってはいかんばい!

FXって難しいですよね。

システムをモニターしつつ、任せればいいんダ!
って分かっていてもちょっと負けがこんでくると、パラメータとかいじりたく
なる...。

良い事だとは思えないのに。

結構イライラが募るし、それを避けるには短時間保有のスキャルにするか、
日足での長期保有にしてどっしり構えるか?

資産増加スピードが停滞してきているのでもう、イライラちっ(怒った顔)してます。

あぁ〜、難しいっす!

L.O.S.R.に関して言えば、ロジックはもう見直しの段階は過ぎてパラメータの
微調整と決済の試行錯誤のみになっています。

が、ここに来てまた悩んできてます。

やっぱり元に戻そうか? 

11月に入ってから、ちょっと細かく利益確定する様に調整したんですが、
やっぱりこれは好きじゃないや!

でも、目先の利益を確定させたい!っていう欲があるのも事実。

バックテストしてみれば、勝率とかは下がるけどテクニカルクローズを優先した
方が最終的に得られる利益が多いことは分かっているのに...。

欲との戦いじゃ!

さて、表題の「バックテスト職人になってはいかんばい!」です。

バックテストって楽しいですよね^^。
あれこれ試行錯誤して調整して、テスター結果が良くなると達成感も得られるし。

うちはPCのスペックがかなり低いのでテスターにかける時もぐわ〜ん、ってかけないで
ちびちび調整していきます。

で、その都度のopen chartは必須!

数字だけで最適化してもあんまり意味ないと僕は思っています。

調整して、チャート表示してどうしてそのパラメータが良かったのか?悪かったのか?
どうしたらより良くなるのか?をチャートを見ながら考えて、またパラメータを
変えてテスターにかけるってことの繰り返していかないと、
ただの数字合わせに終わってしまって、その先のマーケット通用する可能性の高い
設定に出来ないかもしれません。

ぶっちゃけ、バックテスト結果だけをよくしようと思えばいくらでも出来るので、
特に「バックテスト職人」の方々にしてみればおちゃのこさいさいではないかと。

だから、それはあんまり意味ないと思うのです。

バックテスト結果が悪くても、この先に相場に適応したロジック、ストラテジー、
パラメータを見つけることが出来る人が優れたシステムトレーダーなのでは
ないでしょうか?


基本的にはチャート見ない人はダメだねバッド(下向き矢印)

いろいろなアプローチの仕方があって良いと思いますが、僕のパラメータの決定の
仕方はかなりアバウトです。

基本的には「時間の概念」で考えていて...、

例えば、5分足の24本で1時間だよなぁ〜?とか、
48時間と96時間(2日間と4日間)の差分をとって...、とか、

もちろん最適化すればもっと良いパラメータは出てきますが、それは敢えて
無視してます。

時間はこの先も変わることは無い概念なので、相場の状況に左右されずらいかな?
と考えています。
(まだ立証は出来ていません、検証中っすわーい(嬉しい顔)

それにそもそも長いスパンのパラメータを使用しているので、
ちょっといじったところで大勢に影響しません。

これが僕が、

L.O.S.R.に賞味期限なんてないやい!

っていつも言ってる理由のひとつです。

今日は何を書いているのか分からなくなってきましたが(笑)、
要はテスターで最適化するだけじゃなくて、open chartで必ず開いて見ましょうね!
ってことです。

年末年始の配信ですが、

年末まで通常通り稼動させます。

で、年明けは稼動させますが15日過ぎまでロットを上げることはありませぬ。

良くクリスマス休暇がうんたらかんたら...、聞きますが
過去のチャートを検証すると(L.O.S.R.用に)、圧倒的に年明けがやられてます。

多分ですね...、
休んだ分がっちり稼ごうと虎視眈々と狙っている輩が多いのではないかと、

あと、クリスマス休暇中は「仕掛けない」っていう暗黙の了解がアングロサクソン系には
あるのではないかと(笑)

で、正月に情けをかける理由彼らには無い!と、

もっと言うと中華圏の「旧正月」も関係ないというか、狙い時だと(笑)

な〜んて思ってるんじゃないかな?と僕は勝手に思っています。

まぁ〜、それにうまく乗れれば逆にチャンスなんですけどね。

次回の記事更新は未定。
自分のEA開発講座の続きは、反響次第ってことで(笑)

良い週末をお過ごし下さい。ダッシュ(走り出すさま)

posted by Isha(愛謝) at 18:24| Comment(0) | 自作EA挑戦のススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする